2011.07.03 Sunday
貧乏図鑑「お金に困る人・問題を起こす人 10のパターン」 対処法付き (前編)
成功、ビジネススキルアップ、マネーといったテーマ関する本やブログが長らくブームです。
全くおもしろくないですね。
そこで、逆に「貧乏」「トラブルを起こす人」をテーマに書いて見たいと思います。
私が見てきた、お金に困る人や、お金の問題を起こす人の特徴です。
#タイトルは、ちょっとキャッチーなものをつけてしまいました。
周りの人が該当する場合は、助けるのか、見限るかの見極めが重要です。
「見限るなんてひどい」と思うかも知れませんが、人はまず自分をどうにかし、その上で余力で周りの人を助けることしかできません。
自分のことも十分にできない人が、他人をどうようしようなどと傲慢になれば、二人とも不幸になるだけです。
早速、10のパターンを見ていきます。
前編 5パターンです。
■パターン1 ギャンブルにはまる
投資家好きと、ギャンブルが好きは相関があるようです。(私はギャンプルに全く関心がありません)。ギャンブル中毒は、病気のようなものです。男性に多いです。
自分が該当する場合 → 病気は素人には治せません。依存症の専門家に相談しましょう。
周りの人が該当する場合 → 専門家に任せましょう。ギャンブルをやめず、専門家の相談も受けない場合は、適当に話を合わせておきましょう。お金を貸したら返ってこないので貸さないように。貸さないと嫌な顔をする場合がありますが、問題ありません。
■パターン2 お金がないのに使ってしまう
なければ使わなければいいだけなのですが、生活水準を落とせなかったり、友達との付き合いを断れなかったり、買い物自体に依存しているなど、支出を抑えられません。クレジットカードなども使いすぎてしまいます。自分の意思を上手に表現できない、相談できない、流されやすいという人が多いです。女性に多いです。
自分が該当する場合 → 自分をコントロールできないだけなので、一度底を見れば、結構立ち直れます。
周りの人が該当する場合 → ちょっと心が弱いだけで、悪い人ではないので、お金の相談に乗ってあげるか、FPなどを紹介してあげるのがよいです。
■パターン3 楽観的に考える
楽観的シナリオと、悲観的シナリオがあった時に、楽観に倒しがち。で、悲観的な結果が出ると、困るというパターン。買うと上がると思い、下がると戻ると思い、損切りが遅い。
自分が該当する場合 → リスク対応力は、実際に失敗しそれを乗り越えることで向上します。若いうちにたくさん小さく失敗しましょう。
周りの人が該当する場合 → 悪い人ではないので、相談に乗ってあげましょう。
■パターン4 人のこと悪く言う
「証券会社が悪い、メディアが悪い、誰々が悪い、etc.」。自分が非難されることは恐れていてるので、特定の相手にだけ言ったり、サポートセンターに強く文句を言ったり、匿名でネットに書き込みます。目的は、消化しきれないストレスの憂さを晴らし。人間力不足でゆえ、人に好かれず、経済的にも豊かになれません。いい情報もいい商品も回ってきません。会社や社会から抑圧されている人に多いです。
自分が該当する場合 → 劣等感と傲慢さの挾間から脱却し、健やかな自己肯定感を持つこと。そのためには(あたなが苦手な)自己肯定感がある人と一緒にいること。
周りの人が該当する場合 → アドバイスしても、本人に時期が来るまで変化は見られません。「悪いのは誰でもなく、あなたの性根だよ」というとすぐにいなくなります。次の話を聞いてくれる人のところに行きます。
■パターン5 儲け話に目がない
光りをめがけて飛ぶ虫のように、金にめがけて飛びつきます。儲かりそうな話があるとがっついて、よく連絡してきます。物もくれます。儲かりそうにないことには無関心。大抵せっかちで、ケチ。儲かると感動し、損すると手のひらを返す。本人は「自分はダマされやすい」と思っています。負ける投資家の典型。女性に多いです。
自分が該当する場合 → 欲深いのはよくないことでしょうか。人間はそもそも欲深いものです。それに気づき続けることです。(クリシュナムルティみたいになってしまいました)。
周りの人が該当する場合 → 関わらないのが無難です。「私は貧乏で」と言っておくと関心を持たれません。
後編はこちら
http://blog.hikaru225.com/?eid=1034600
全くおもしろくないですね。
そこで、逆に「貧乏」「トラブルを起こす人」をテーマに書いて見たいと思います。
私が見てきた、お金に困る人や、お金の問題を起こす人の特徴です。
#タイトルは、ちょっとキャッチーなものをつけてしまいました。
周りの人が該当する場合は、助けるのか、見限るかの見極めが重要です。
「見限るなんてひどい」と思うかも知れませんが、人はまず自分をどうにかし、その上で余力で周りの人を助けることしかできません。
自分のことも十分にできない人が、他人をどうようしようなどと傲慢になれば、二人とも不幸になるだけです。
早速、10のパターンを見ていきます。
前編 5パターンです。
■パターン1 ギャンブルにはまる
投資家好きと、ギャンブルが好きは相関があるようです。(私はギャンプルに全く関心がありません)。ギャンブル中毒は、病気のようなものです。男性に多いです。
自分が該当する場合 → 病気は素人には治せません。依存症の専門家に相談しましょう。
周りの人が該当する場合 → 専門家に任せましょう。ギャンブルをやめず、専門家の相談も受けない場合は、適当に話を合わせておきましょう。お金を貸したら返ってこないので貸さないように。貸さないと嫌な顔をする場合がありますが、問題ありません。
■パターン2 お金がないのに使ってしまう
なければ使わなければいいだけなのですが、生活水準を落とせなかったり、友達との付き合いを断れなかったり、買い物自体に依存しているなど、支出を抑えられません。クレジットカードなども使いすぎてしまいます。自分の意思を上手に表現できない、相談できない、流されやすいという人が多いです。女性に多いです。
自分が該当する場合 → 自分をコントロールできないだけなので、一度底を見れば、結構立ち直れます。
周りの人が該当する場合 → ちょっと心が弱いだけで、悪い人ではないので、お金の相談に乗ってあげるか、FPなどを紹介してあげるのがよいです。
■パターン3 楽観的に考える
楽観的シナリオと、悲観的シナリオがあった時に、楽観に倒しがち。で、悲観的な結果が出ると、困るというパターン。買うと上がると思い、下がると戻ると思い、損切りが遅い。
自分が該当する場合 → リスク対応力は、実際に失敗しそれを乗り越えることで向上します。若いうちにたくさん小さく失敗しましょう。
周りの人が該当する場合 → 悪い人ではないので、相談に乗ってあげましょう。
■パターン4 人のこと悪く言う
「証券会社が悪い、メディアが悪い、誰々が悪い、etc.」。自分が非難されることは恐れていてるので、特定の相手にだけ言ったり、サポートセンターに強く文句を言ったり、匿名でネットに書き込みます。目的は、消化しきれないストレスの憂さを晴らし。人間力不足でゆえ、人に好かれず、経済的にも豊かになれません。いい情報もいい商品も回ってきません。会社や社会から抑圧されている人に多いです。
自分が該当する場合 → 劣等感と傲慢さの挾間から脱却し、健やかな自己肯定感を持つこと。そのためには(あたなが苦手な)自己肯定感がある人と一緒にいること。
周りの人が該当する場合 → アドバイスしても、本人に時期が来るまで変化は見られません。「悪いのは誰でもなく、あなたの性根だよ」というとすぐにいなくなります。次の話を聞いてくれる人のところに行きます。
■パターン5 儲け話に目がない
光りをめがけて飛ぶ虫のように、金にめがけて飛びつきます。儲かりそうな話があるとがっついて、よく連絡してきます。物もくれます。儲かりそうにないことには無関心。大抵せっかちで、ケチ。儲かると感動し、損すると手のひらを返す。本人は「自分はダマされやすい」と思っています。負ける投資家の典型。女性に多いです。
自分が該当する場合 → 欲深いのはよくないことでしょうか。人間はそもそも欲深いものです。それに気づき続けることです。(クリシュナムルティみたいになってしまいました)。
周りの人が該当する場合 → 関わらないのが無難です。「私は貧乏で」と言っておくと関心を持たれません。
後編はこちら
http://blog.hikaru225.com/?eid=1034600






