2007.07.31 Tuesday
オーバーナイトリスクの回避
先日のDOW下落による大きなギャップダウンで、それを回避する方法はないかという質問が何件かありました。
「逆指値で逃げられるか」という質問もありましたが、常識的に考えて大証が開いていなければ、逆指値でロスカットはできません。
ただし、大証が終わったあと、海外の取引所SGX、CMEを通じて売買することで、両建て状態にすることは可能です。しかし、SGX、CMEを売買する場合、海外の証券会社を通じて発注するか、国内のごく限られた取り扱い証券会社を利用するしかありません。
国内の場合、ひまわり証券、きっと証券、藍澤証券がネットで売買できます。日本の225先物に比べると、手数料は、月額手数料などが割高になる欠点はありますが、リスク管理の幅張り広がります。
また、大証がイブニングセッションといって、15:10の取引が終わった以降も、売買ができる仕組みを9月18日より開始予定です。こちらであれば、15:10までに持ったポジションをクローズすることも可能です。
売買できる時間が複雑なので整理します。
大証
09:00〜11:00
12:00〜15:10
16:30〜19:00
SGX
08:45〜11:15
12:15〜15:30
16:30〜20:00
CME(円建て)
夏時間
20:00〜06:30
07:00〜08:00
冬時間
20:00〜07:30
CME(ドル建て)
夏時間
17:00〜06:30
07:00〜08:00
冬時間
17:00〜07:30
(SGXとCMEの時間についてはひまわり証券さんのサイトを参考にさせていただきました)
海外の売買はなんだか難しそうだなぁという方は、オーバーナイトせずに毎日大引けまでに手仕舞うことでギャップに対するリスクは背負わなくてすみます。スイングトレードの場合はそうもいかないですけどね。
あとは、せめて大証で売買できる間は逆指値を入れておくこと。暴落は日中にもきますしね。これは先物に限らず、個別株でもおなじことが言えます。
リスクを取らなければ、リターンも限定的なので、上手にリスクと付き合って下さい。
「逆指値で逃げられるか」という質問もありましたが、常識的に考えて大証が開いていなければ、逆指値でロスカットはできません。
ただし、大証が終わったあと、海外の取引所SGX、CMEを通じて売買することで、両建て状態にすることは可能です。しかし、SGX、CMEを売買する場合、海外の証券会社を通じて発注するか、国内のごく限られた取り扱い証券会社を利用するしかありません。
国内の場合、ひまわり証券、きっと証券、藍澤証券がネットで売買できます。日本の225先物に比べると、手数料は、月額手数料などが割高になる欠点はありますが、リスク管理の幅張り広がります。
また、大証がイブニングセッションといって、15:10の取引が終わった以降も、売買ができる仕組みを9月18日より開始予定です。こちらであれば、15:10までに持ったポジションをクローズすることも可能です。
売買できる時間が複雑なので整理します。
大証
09:00〜11:00
12:00〜15:10
16:30〜19:00
SGX
08:45〜11:15
12:15〜15:30
16:30〜20:00
CME(円建て)
夏時間
20:00〜06:30
07:00〜08:00
冬時間
20:00〜07:30
CME(ドル建て)
夏時間
17:00〜06:30
07:00〜08:00
冬時間
17:00〜07:30
(SGXとCMEの時間についてはひまわり証券さんのサイトを参考にさせていただきました)
海外の売買はなんだか難しそうだなぁという方は、オーバーナイトせずに毎日大引けまでに手仕舞うことでギャップに対するリスクは背負わなくてすみます。スイングトレードの場合はそうもいかないですけどね。
あとは、せめて大証で売買できる間は逆指値を入れておくこと。暴落は日中にもきますしね。これは先物に限らず、個別株でもおなじことが言えます。
リスクを取らなければ、リターンも限定的なので、上手にリスクと付き合って下さい。






