2007.10.25 Thursday
将棋
子供の頃将棋が好きでした。
中学生の頃、将棋部の顧問が二段で、何度も負かされましたが、最後は勝ちました。
将棋への関心や集中力はその頃がピークで、とんと切れてしまいました。
今は、11級くらいの強さだと思います。
その当時、谷川浩司名人が憧れの棋士でした。
羽生世代が幅を利かせる前の時代です。
谷川名人は、現在、谷川九段ですが、永世名人を名乗る権利を保しているのであえて名人と呼びたいと思います。
先日、谷川名人の旧著を図書館で借りてきて読んでいました。
非常に知的な方で、笑いのセンスも相当なものです。
著書には、勝負に対する追求心がにじみ出ていました。「勝て! 勝つんだ! ジョー!」という直接的な感情表現ではなく、奥底に秘め秘めた、勝利に対する青白い執念が感じられるのです。
それがあまりにも力強く、読み進めるに息が詰まる気持ちになってしまい、最後まで読まずに返却に至りました。
当然、投資も勝負の世界ですから、向き合い方として参考になるものがあるだろうと思い手にしたのですが、さすがに名人の領域で語られると重いものがありました。
谷川名人も、勝負の時以外はリラックスや気分転換をすると述べていますが、リラックスをすべき時に、勝負論を読んでいたのでは、倒れてしまいます。
やっぱり、気分転換はお笑いでも見るのがちょうどいいようです(笑
中学生の頃、将棋部の顧問が二段で、何度も負かされましたが、最後は勝ちました。
将棋への関心や集中力はその頃がピークで、とんと切れてしまいました。
今は、11級くらいの強さだと思います。
その当時、谷川浩司名人が憧れの棋士でした。
羽生世代が幅を利かせる前の時代です。
谷川名人は、現在、谷川九段ですが、永世名人を名乗る権利を保しているのであえて名人と呼びたいと思います。
先日、谷川名人の旧著を図書館で借りてきて読んでいました。
非常に知的な方で、笑いのセンスも相当なものです。
著書には、勝負に対する追求心がにじみ出ていました。「勝て! 勝つんだ! ジョー!」という直接的な感情表現ではなく、奥底に秘め秘めた、勝利に対する青白い執念が感じられるのです。
それがあまりにも力強く、読み進めるに息が詰まる気持ちになってしまい、最後まで読まずに返却に至りました。
当然、投資も勝負の世界ですから、向き合い方として参考になるものがあるだろうと思い手にしたのですが、さすがに名人の領域で語られると重いものがありました。
谷川名人も、勝負の時以外はリラックスや気分転換をすると述べていますが、リラックスをすべき時に、勝負論を読んでいたのでは、倒れてしまいます。
やっぱり、気分転換はお笑いでも見るのがちょうどいいようです(笑






