2/5(火) ひまわり証券 楽々亭柳橋さんオンライン対談セミナー2
2/5(火) ひまわり証券 Webセミナー
楽々亭柳橋Presents「新田ヒカルさんと語る★日経225先物トレード成功の秘訣!チャート&情報編

柳橋さんは、個人投資家思いの方で、普段はシステム系の話を得意とされています。
個人的にも、いろいろお願いを聞いて頂いたりしています(ありがとうございます)。

前回のコンビ・トークが好評だったので、早くも2回目が実現しました。
チャットを開放します。笑いが絶えない進行になればと思っています。
| 講演告知 | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「おいしい話」
今回新田さんの教室に関心を持ったのは、
新田さんが控えめな言葉でおいしい話をしていないという点です。

私は「おいしい話」をできるだけたくさんしているつもりです。

多くの方がイメージする「おいしい話」は「簡単にでき絶対に儲かる」といったものだと思いますが、その話が本当だとしたら、多くの人が同じ行動をとり、「おいしい話」は「おいしくない話」に変化します。
「おいしい話」には賞味期限があるのです。
私は、自分のところにその話が来た時にはすでに賞味期限切れになっていると考えます。

自分で作った物ならば、安心して食べられます。
自分で考え抜いたことなら、自信を持って行為できます。

思考の自給自足です。

私はあらゆる投資スタンスを否定しません。損失を出す投資、投資法であっても本人が幸せに生きられるならば、それもまた肯定します。
そういうリベラルな考え方なので、教室も含めて自分の考えを押しつけるつもりもありません。
ただ、
「もし投資で利益を出したいのですがどうすればよいでしょうか?」
と聞かれれば、
・論理的に考える
・自分で確認する
・リスク管理する
・継続して学ぶ
と、お話しをしています。
これが私が考える真の「おいしい話」です。

よく申し上げていますが、私は投資にもお金にも物にもそれほど関心はありません。むしろ、自分の寿命を社会に役立つ人にでも渡して、早めに終えたいくらいです。
ただ、自分の能力を磨くのは楽しいですよ。能力があるのが偉いとかそういうことではなく、合理的思考力を身につけることで、結果として投資も上手くいきますし、だまされたりすることも少なくなり、自分や家族を守る力になります。

何か真実を追究されている様な気もしています。

特別な思想を持っているわけでもありません。
ただ、事実を事実として認識するということについては追求したいです。
実際には、思い込みやら、感情やらで、すぐに見誤りますが(笑
| - | 00:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
「マーケットの魔術師」
前回のエントリーで書かせていただいたように、私は基本的に投資関連書籍をお薦めしません。

数少ない例外が、この本です。


「マーケットの魔術師」

リチャード・デニス(タートルズ産みの親)など、有名投資家へのインタビュー集です。
私はエド・スィコータが好みです。
実際に投資をして利益を上げている人(=実践者)からしか学べないものがあります。

Amazonから購入の場合は「Amazon 新田書店」よりどうぞ
http://astore.amazon.co.jp/hikaru225-22
| 推薦図書 | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
「株はチャートでわかる! [増補改訂版]」
私は基本的に投資関連書籍をお薦めしません。

確かに、本を読んで「利益を出せるテクニカル指標を知りたい」などの気持ちが生じるのは当然です。

しかし、初心者が安易に本に書いてあることを信じてしまうのはリスクが高いと言わざるを得ません。

なぜなら、読者が書いてある内容の確かさを見極めることができないないため、内容を盲信してしまう可能性があるからです。

このような考えから、投資関連書籍ではなく、確率統計学や、論理学などの本をお薦めしています(詳しくは右側の「推薦図書」からご覧下さい)。

以上を前提として、考える力があれば、今回紹介する「株はチャートでわかる! [増補改訂版]」は良書です。ロングセラー本の増補改訂版です。
紹介のきっかけは、私が知る優秀かつ超相場好きの編集者さんが担当されており、その方から献本して頂きました。
長く売れる本になると思います。いい本を作り下さい。> 編集Sさん


株はチャートでわかる! [増補改訂版]

Amazonから購入の場合は「Amazon 新田書店」よりどうぞ
http://astore.amazon.co.jp/hikaru225-22
| 推薦図書 | 02:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
隠居
(ひとつ前のエントリを踏まえて)
というわけで、仕事がおもしろいにしても、さすがに、最近は忙し過ぎるようです。
以前のようにトレードして、引けたらのんびりという過ごし方ではなくなってきています。
これはいけません。

そう、言い訳して、明日は温泉に行ってこようと思います、近い週末、温泉旅行に行ってきます(笑

さて、私は、あとどれくらいこうしてblogを書いたりしているでしょうか。
三十代の年以内に隠居したいと思っています。そして次のテーマへ...
| - | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
難しいことへの挑戦は運命がづけられている
飼い猫というのは、ご飯は毎日食べられます。エサを探す必要がありません。
ということは、特にやることがありません。
しかし、何もしないのは暇のようです。退屈になると人の関心を引いて遊んでもらおうとします。
かわいいですね。

私も猫も似たり寄ったりです。
なぜなら、私も暇には耐えられないからです。
何もする必要がない生活が理想だと思っていましたし、今でもそう思っているのですが、退屈ほどつらいことはなく、結局、何かしてしまうんですね...

その「何か」は温泉だったり、お笑い番組を見ることだったり、マッサージに行くことだったりするのですが、一番面白いのは結局「仕事」のようです(投資を除けば)。

というのも、「面白い」というのは、不変的に「稀少な刺激」です。
ちょっと考えないと解りづらいのですが、生き物はいつもと同じ刺激では面白いと感じず、希にしか感じない刺激を面白いと感じます。
その刺激がないと生きていくのがつらいので、あえて刺激を求めるんです。
簡単なに得られる刺激ではなく、常に稀少な刺激。
だから人生を楽しもうとすればするほど、難しいことへの挑戦が運命がづけられていて、常に苦労が続きます。

仕事というのは全く思い通りにならず、苦労も多いです。
しかし、それだけに、ぐるっと一回転して結局仕事は非常に面白いものなのかなと(笑
もちろん、投資も思い通りにならないから、面白いわけで、その刺激を求めて参加している方も多くいらっしゃいます。
中には"思い通りにならな過ぎて"困っている方もいらっしゃるのではないかと(苦笑

ちなみに、日本で最高に就くのが難しい内閣総理大臣職まで経験した、中曽根氏、細川氏も、その後それぞれ坐年に、陶芸と、これまた類い希なる難易度の高いテーマに挑戦しています。
いかに、人は難しいことを求め楽しむかと言うことがわかります。
| - | 00:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
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