政府紙幣
通常お金を作るのは中央銀行である日銀の仕事ですが、政府が発行する政府紙幣(政府通貨)を発行すれば経済的にプラスではないのかという言葉が最近よく聞かれます。

発行元が日銀でも政府でも、新たにお金が供給されれば、1円当たりの価値が希釈されます。
#企業が新たに株を発行する増資と同じ。

政府紙幣発行により、現在流通しているお金の価値が下がり、その下がった分が政府に集まる構図です。

これは、全国民が所有するお金に一律の税金を掛けるとの同じ意味を持ちます。ただし、税金として集めるよりも政府紙幣を発行する方が圧倒的に低コストです。累進制はありませんが、それ以外は取りはぐれがなく公平と言えます。

つまり、政府紙幣は、消費税、所得税、法人税などと並列に考えるべき存在だと思います。

#経済の専門家の方、ツッコミがあればお願いします。
| - | 11:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
常識外れの天才
浅田真央を中心に、フィギュアが注目を集めています。
私が最も好きな選手はロシアのエフゲニー・プルシェンコです。
圧倒的な技術力で、トリノ五輪 金メダリストですが、同時にショーアイス・スケーターとしての才能も世界一。
これぞ天才ですね。

動画、フィギュアが好きな人なら笑えます。
| - | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近受けた相談
ここ1週間くらいで受けた相談。

投資詐欺に関するもの。
カウンセラーを目指している方。
日常において不安、不満が大きく生きづらいという方。
DV被害、これは2件。

年長の方からは、投資の相談が95%ですが、
若い方からの相談は、投資以外の方が多いです。

相談に乗るのは苦になりませんから、何かあればメール下さい。[email protected]
少なくとも、普通の幸せを送りたいですね。


最近は思索に時間を使っています。
都内のホテルにひとりで宿泊するなどしています。
| - | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
夕凪さんのセミナー
私は、手法を教えてくれる投資セミナーというものに肯定的ではありません。
私自身も、手法を教えるということはしておらず、論理的、合理的思考力を高めることで利益を目指しましょうというスタンスです。

そんな私が、投資セミナーをお勧めすることは滅多にありませんが、下記はよさそうです。
金融バブルが崩壊しても通用した夕凪流「イベント投資法」 -3つの株式投資イベント-

これを知るきっかけはフィスコに勤める友人が良さそうだということで教えてくれたのですが、実際面白そうです。
申込期日が、2月24日(水)ともうすぐです。

他にお勧めできるセミナーとしては、現在は開講されていませんが、こちらのトレードスクールがよい内容です。

High FAI Traders
http://highfai.livedoor.biz/
中級者以上向けですね。

初心者は私の方には私が指導します。
http://blog.hikaru225.com/?eid=812608
| - | 20:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
意外に経済について書くのは初めてかも
このところずっと、Twitterをやっている人や、アルファブロガーの間で、経済に関する議論が活発です。
景気が良い時は経済の事なんて考える必要ないのですが、不況になって人々の関心が経済に向いているということだと思います。

投資家というのは、リバタリアン的というか、「経済がどうであろうと、自分は欲しいだけ稼ぐだけだから、政策も景気も関心がない」という傾向があります。さらに、投資家は"空売り"という技も持っています。空売りは経済が悪化する中では、他のどの経済活動よりも効率よく利益を得る方法です。

そんな私が、経済学者でもない私が述べることですから、話半分に聞いていただければと思います。

ある一定のお金を持っている人と、ある一定の収入を得ている人は、デフレでメリットを享受します。
お金を持っている人は、デフレによってお金の価値が上がり、生活水準があがります。もしくは働かなくても生きていける時間が延びます。
また、ある一定の収入を得ている人、例えば公務員とか、年金生活者は、収入が変わらなくても、もしくは微増しかしなくても、同じく生活水準が上がるのでデフレ歓迎です。

逆にデフレで損をするのは、景気に左右される収入を得ている人です。ものの値下がる以上に、収入が落ちるので生活水準が下がります。

インフレがいいか、デフレがいいかという議論は、「誰にとって?」、という視点が必要です。
それ抜きに議論は進みません。対立したり言葉遊びになるだけです。

私は、自分の経済的事情だけを考えればデフレ賛成です。投資のリターンを下げられるので、リスクが低下し、精神的ストレスが小さくなるからです。
しかし、社会全体のことを考えると、緩やかなインフレの方が人々の気分が明るくなる傾向があります。私は明るい雰囲気の社会の方が好きだし、明るい人と接する方が好きだし、人とのコミュニケーションが一番の楽しみなので、そういう安直で単純な理由からインフレターゲットについては賛成します。
| - | 12:24 | comments(1) | trackbacks(0) |
日経マネー 個人投資家大アンケート
日経マネーさんが毎年実施している「個人投資家大アンケート」が本日スタートとのことです。
編集者さんに教えていただきました。

回答者には次のメリットがあります。

・全員に、アンケート集計データを全部見ることができるウエブページへのアクセスパスワードが送られます。
・抽選で最大5万円の商品券がプレゼントされます。
・「取材OK」の方には、取材&謝礼がある場合があります。

1万人を越える集計データを把握することで、マーケット心理を読んでみて下さい。
私も集計結果を見るのが楽しみです。

詳細、回答はこちらから。
http://nikkeimoney.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-7747.html

| - | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
お得なジェネリック医薬品
ジェネリックと呼ばれる後発医薬品があります。
ほぼ同じ成分で、価格は半分以下など安価です。

スーパーで、同じ中身でパッケージが異なるコカ・コーラがあったとして、片方が98円、片方が45円だったとしたら、当然45円の方を買いますよね。

しかし「ジェネリック」と言い出すのは少し勇気が要るかも知れません。
「安い方を下さい」というと「貧しい」とか「ケチだ」思われてしまうかもという心理的な抵抗があるからでしょうか。

数字的にも、欧米では60%がジェネリックですが、日本では17%程度と言われています。

私は病院に行くと、普通にジェネリックを選びます。
もし「貧しい人なのかな」と思われても全く気にしません(そんなこと思われないと思いますが)。むしろ、お金があると思われて、おごらされるよりもずっとよいです。

よく飲む薬の場合、どんなジェネリックがあるか調べて、この薬で処方して下さいと伝えることもあります。Yahoo!などで「"薬名" ジェネリック」で検索すればすぐに見つかります。

みなさんも、遠慮なく「ジェネリックがあればお願いします」とヒトコト言ってみてはいかがでしょうか。

| - | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
携帯電話の選び方
みなさんは携帯の機種を購入する時、どのように選びますか?
今回は私の選び方を紹介します。
DoCoMo編です。
あくまでも私の好みですので。

最初に重視するのは動作速度です。(投資では特に重要)
ボタンを押してから画面が切り替わる速度、文字が素早く変換される機種がよいです。
動作が速い機種といえば、SH(シャープ)とF(富士通)です。どちらも十分と言えるほど速くない場合もありますが、それでも他のメーカーの機種に比べれば優れているため、選択肢はこの2社のいずれかになります。
この2社から発売されている比較的最近の機種は、

F-08A
F-01B
F-02B
F-03B
SH-05A
SH-01B
SH-02B

の7機種となります。
二軸ヒンジ(携帯を縦に開いてから横に回転できるタイプ)はぐらつき感が気になるし大型化しがちです。該当するF-01B、SH-01Bは候補から外れます。
SH-05AとSH-02Bを比較するとほぼ同スペックで、後者は通常(3インチ)よりも画面が大きい(3.4インチ)ため、前者は候補から外れます。
GPSは普段も便利ですし、使わない人も万が一の時(紛失、遭難等)のためにあると安心です。それがないF-08Aは候補から外れます。
すると残る候補は

F-02B
F-03B
SH-02B

となります。
画面はSH-02Bが大きく、Fの2機種は防水機能があります。
結論として、お風呂で電話をしたい方など防水機能を重視する方はF-02BかF-03B、それ以外の方はSH-02B、ということになります。
たくさんの機種がありますが、こうして絞り込んでいくと実質選択肢は3機種のみとなりました。
どれを選んでよいのか解らないという方は、とりあえずこの3機種の中から選んでみるというのもよいと思います。
ちなみに私はSH-02Bのブラックを使っています。

★SH-02B★

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/sh02b/index.html
| - | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
花輪陽子さんも講師を務める「ビジ☆スタ!セミナー」
花輪陽子さんも講師を務める「ビジ☆スタ!セミナー」についてお知らせします。

「ビジ☆スタ!セミナー」は、「成功本50冊勝ち抜け案内」「ビジネス書のトリセツ」などのベストセラーで有名な水野俊哉さんに、本を出す/書くことについて学んだ方々が学んだ方々が講師を務めるセミナーです。

「いつか自分も本を書いてみたい」という方はぜひ参加されてはいかがでしょうか。
私も招待頂いていて、途中から参加させていただく予定です。

http://yokohanawa.sakura.ne.jp/blog/?p=900

水野俊哉さんの著作、男性にはこちらがおすすめ。


女性にはこちらがおすすめ。
| - | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
教育は自由競争と映像教材の導入で効率化される
教育がどうあるべきかという議論はよくされます。
今日は教育の内容ではなく、教育の方法について書いてみたいと思います。

たとえば小学生に「分数」を教える場合、現在は各学校の教師が学習指導要領や教科書をベースにして、個々人工夫して教えています。
全国統一された内容で教えることになっていますが、現実的には教師の教える力にはばらつきがあります。
生徒の方も学習能力に差がありますから、授業が簡単過ぎる/難しすぎるという不満は生じています。

理解に時間がかかる生徒にあわせて授業をしていたら、ペースが早い生徒は退屈になってやる気を失い成績が下がります。早い生徒にあわせれば今度はついていけない生徒が続出します。

そこで、全国どこにいても高い質の教育を、自分のペースで受けられるようにするために映像教材を作成し、自宅で無料でDVDやオンデマンド(ネット)の視聴ができるようにします。
その際に、同じ「分数」について教えている教材でも、たくさんの教え方を用意します。親子は自分で好きな映教を選んで学習します。自分で選んだ教材で、成績が上がらなかったら自己責任。参考書や塾を自分で選んで学ぶのと同じです。

映像教材は基本的に誰でも作成でき、生徒に選ばれた数に応じて報酬を受け取るようにします。競争原理が働き、良質なコンテンツが生まれます。
教材ごとに、学んだ後の生徒の平均点を開示することで、生徒を笑わせて人気を取るだけの教材は淘汰され、学習効果についてもちゃんと競うことになります。(楽しければいいという生徒は楽しいだけの教材を選ぶのも自由)

教える力が高い教師は、よい教材を作ることで社会へ貢献し、経済的にも豊かになれます。

もちろん、映像だけではコミュニケーション力は高まりません。
現在、学校は一般に週5日通う週休2日制ですが、週2日通う週休5日制にして、2日間は学校に宿泊します。週に5回昼間だけ会うよりも、週に1回24:00をまたいで過ごす方がコミュニケーション力は向上します。家庭科の授業のために料理を作るのではなく、自分たちが食べるために料理を作った方が学びが真剣になります。
残りの5日間も預かって欲しいという家庭は、託児所的な施設に預けて、教育映像を見るように指導してもらいます。託児所間にも競争原理がはたらき、質が向上します。

こんな風に、社会の仕組みについて、どうやったら効率的になるか考えていると楽しいです。
| - | 19:46 | comments(1) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>