携帯販売員は、オペラ歌手を目指してはいけないのか
YouTubeの動画、イギリスのタレント発掘番組です。
英語ですが「オペラ歌手を目指し挑戦するのは、現在携帯電話販売員をしているポールさん」ということだけ解れば、大丈夫です。
「今日は何しにこちらへ?」「オペラを歌いに来ました」
続きは、映像をご覧下さい。



・見かけや職業で人を判断してはいけない
・努力すればどんな人でも成功できる
・夢をあきらめてはいけない

私は一人でも多くの方が、自分らしく、豊かに生きることを心から望んでいます。

追記
その後の彼は・・・?
http://blog.hikaru225.com/?eid=770514
| - | 19:37 | comments(3) | trackbacks(0) |
ネットマネーのタケチャンマン
私の連載を担当していただいている方はタケチャンマンといいます。
若くて真面目で一生懸命で、礼儀正しい方です。
先輩の教育がいいのかも知れませんね(^^)

先日、そんなタケチャンマンと焼き肉を食べに行きました。
話題は投資の話よりも彼の趣味であるマンガの話で盛り上がりました。好みがあ
うんようです(笑

雑誌で連載を書く場合、難しすぎたり、ターゲットが狭すぎてはいけません。誰
にでも解りやすく幅広い読者に楽しんでもらえる内容にする必要があります。そ
のためマニアには物足りないものになることもあります。
一方blogという「自分メディア」の場合、フィルタを掛けずに情報を発信するこ
ともできますが、しかしそれゆえ独りよがりのblogも多々見受けられます。
両方書いていると、バランスが取れて非常によいです。

執筆者である私のことをいろいろ考えて意見を言ってくれるタケチャンマンの存在は
心強いものです。感謝。
| - | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぜ株価は波打つのか?
投資に向かう資金というのは運用資金です。今夜のご飯を食べるためのお金ではありません。ヘッジファンド等が増やすためにマーケットに一時的においているお金です。運用資金である以上、ずっとそこにあるわけではなく、より注目されている市場、より高効率の高い投資対象へ流れるのが当然の帰結です。
効率を追求すれば、割安の時に買ったものが価格の上昇により割高感が出てしまって下がるまで持ち続けるよりも、適切なタイミングで他の割安なものへ乗り換えた方が合理的という判断になります。それが資金の満ち引きを生みます。
マーケットには、夢を抱き続ける一途な人より、気持ちの切り替えが早い移り気な人が多いのです。
妥当な水準を中心とする資金の満ち引きが価格変動を生み、チャートの波を生じさせます。市場参加者の欲望の波、感情の波、流転の波です。
225先物はショート(売り)もロング(買い)もできます。投資対象を変えなくても、波を見極めてこのショート、ロングをスイッチすればよいのです。
波こそが収益の源泉、波がなければ利益はあげられません。
龍のごとくうねる波にのまれることなく、乗りこなせた者が勝者となるのです。
| - | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
貴方に合った投資法はどこかにある
教室で、ザラ場におけるMACDの有効性と短所について説明したことがあるのですが、ある方はそれをその方の努力によって活用し、利益に結びつけるキーにされたそうです。結果が出るのはこれからですね。
世の中には星の数ほど投資法があり、中には自分にあった投資法が必ずあります。結婚相手選びや仕事選びと同じです。ただ、「いい結婚相手」「いい仕事」というのはなくて、自分に合っているか合っていないかということが重要です。

貴方に合った投資法はどこかにあります。あとは出会えるか出会えないかだけ。

教室でもセミナーでも、リクエストに応じてテクニカル手法を端から説明しますので、自分に合いそうなものを自分で選んで下さい。もちろんその方の"人となり"がわかれば私としても、いい仲人としての役目を果たせるように、おすすめをすることもあります。良い縁と、努力があって初めて幸せが得られます。あちこち手を出さずに、腰を据えてやってみて下さい。そうすればちゃんと勝てますから。
| - | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
「私なら利益が出る」ではなく、「誰でも利益が出る」時にエントリーする
自信過剰は戒めなければなりません。勝てるときだけ挑めばいいのです。
相場を長いことやっていれば、何年かに1度は誰でも利益が出る局面が必ず訪れますし、それが2回目ともなればきっとそれに乗れます。ですので、それまではしっかり勉強をしておくことです。
上手くなれば何年に1度のチャンスだけではなく、数ヶ月に1度のチャンスもつかめるようになりますし、もっと上手くなれば数日に1度のチャンスがつかめるようにもなります。
そして上手くなっても決しておごらず「誰でも利益が出る」時にエントリーするという姿勢は貫いて下さい。武蔵とて、遠くからなら鉄砲が一番強いと五輪の書に記しています。勝負は、抜刀から始まるのではなく、その前の見極めで終わっているのです。
| - | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
人より先にエントリーする
先日、江ノ島に行ってきました。天気は良く、暑すぎず、混みすぎずで、とても良い雰囲気でした。
江ノ島が一番混むのは、1月と5月です。理由は1月は初詣、5月はGWです。その次ぎに混むのが7、8月で、これはもちろん夏、夏休みですね。
私が今の時期に江ノ島に行ったのは、他の人より少し早く(もしくはずらして)行動することを常としていることによります。
旅行は、例年の混雑時期が解っていても多くの人は毎年同じように行動します。私は一足先に行くので快適な旅行ができます。そして多くの人が渋滞に巻き込まれている頃、私は次の旅行地をゆったり楽しんでいます。
オリンピック前のギリシャは快適でしたし、どこへ行っても混んでいるクリスマスはチェーン店の安い飲み屋がガラガラで落ち着いた店になります。

相場にも同じことがいえます。基本的なアノマリー、背景、テクニカルを知った上で、動きを見ながら、みんなが動くタイミングより少し早く、もしくはずらした行動することが肝要です。

旅行でも相場でも人は同じ事を繰り返し、それをなかなか直せないので、そのクセに基づいた法則が生じます。
こだわりや先入観を捨てられる、素直な性格になってみませんか?
| - | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
市場平均を40%上回るスクリーニング
私はテクニカル派ですが、株式投資の場合はファンダメンタルズ分析が大変重要だと考えています。
以前、株式投資中心だった頃は四季報CD-ROMを使ってスクリーニングのロジックを作成していました。成長株、割安株などを見つける作業です。
そして、ロジックが完成したところである実験をしてみました。
実験は、スクリーニングにより、4000銘柄の約1%、39銘柄を選びました。その日の終値で買ったことにして、そしてその半年後の株価と比較したのです。バックテストではなくフォワードテストなので過剰最適はありません。

同期間の市場の動きは、

日経平均 100.2%
TOPX 102.0%
ジャスダック平均 112.5%

でした。そして、スクリーニングした投資対象39銘柄の平均パフォーマンスは122.4%でした。
このように、スクリーニングのロジックを洗練させれば、市場平均を年利で40%の利回りは可能であるということがわかりました。
ここにテクニカルを使えば更にパフォーマンスは向上するでしょう。

こんな話をするとスクリーニング条件は? という声が聞こえてきそうですが、その辺りは講演に来ていただいた方や、教室に通っていただいている方へのプレミアムということでご理解下さい。
ただ、スクリーニング条件は決して複雑なものではないです。私がロジックを組むために行った作業は、一般的な条件でスクリーニングして、結果の中に問題のありそうな企業が混じってたら、それを除外する条件を追加するという繰り返し行い、あとは調整的な条件の追加のみです。そうして「これなら間違いないだろう」という銘柄のみが抽出されるようにしました。奇抜なアイディアや難しい理論はく含まれていません。真理は常にシンプルです。

こんな話題について書こうと思ったのも、東洋経済さんにお邪魔させていただいたところ、
「株で成功するための会社四季報徹底活用法」

という本を頂いたことによります。大変に丁寧に書かれた本です。
株式投資をするのであれば四季報はお持ちだと思うので、上記で一般的な活用法を勉強した後、
「四季報CD-ROM」

でスクリーニングをされるのが良いと思います。
なんとなく企業の売上やPERをみていても、それはファンダメンタルズ分析をしているのではなく、ただ迷っているだけですから(笑
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