忘年会
東証、大証、証券会社、新聞社、出版社等の方々と議論を交わしました。

個人投資家にとって望ましい環境作り。
日本にとって望ましい証券業界のあり方。

| - | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
相談に乗るということ
投資の相談から広がって、お金の問題、結婚の問題、DVの問題など様々な相談を受けます。

例えばある若い女性からのDVの相談。
殴られる。けどまた会ってしまう。それを繰り返している。
「会うのはやめなさい」
相談を受けた者は、それが適切なアドバイスだと考える。
だが、それは全く適切なアドバイスではない。

なぜなら、会わない方がいいということくらい、本人はわかっている。理性では。
しかし、会ってしまう。感情として。

理性と感情に矛盾が生じているから、悩みになる。

理性が感情に同意し「なんらかのメリットがあるから会う」と判断するなら、会っていて問題にならない。
感情が理性に同意し「会わない方がよい」と判断するなら、会わないだけで問題にはならない。

理性と感情に矛盾があるから、行動も矛盾したものとなる。
意味のないこと、自分のためにならないこと、周りの人にも迷惑を掛けてしまうことを繰り返してしまう。
自他共に不幸になる。

問題は本人の心の中にある。

問題を抱えた人に、
理性的なアドバイスしても解決にならない。
感情的に同情しても解決にならない。
大切なのは、どちらにもよらず、ただ相手の話を聞く。

「損切りができないんです」
「すればいいだけです」
違う。

問題を抱えた者にとって、一番重要なことは、つらさを理解してもらいたいということ。
その自己中心的で、他人への配慮ができない状況は、他人を遠ざける。本人は孤独に追い込こまれ、状況は悪化する。
本人の助けになりたいと思ったら、相手が望む範囲において、その自己中心的状態に適度に付き合うことである。

ほとんどの問題は、いずれ時間が解決してくれる。他人のアドバイスによってではなく、本人の気づきによって。

ただし、長く暗い森を抜けるまでの時間は、本人にとってつらい歩みである。
だから、その泥沼を一緒に歩いてあげる。
無理に励ますでもなく、非難するわけでもなく。
話しかけられたら、笑顔で返してあげる。

相談に乗るものは、心の強さが試される。相手を本当に想っているかが試される。

共に歩むことで、本人は一歩、また一歩と、森の外、陽のあたる場所へ向かうことができる。
| - | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
幸せを望むあなたへ
私は、あなたが満たされて生きることを祈ります。

自由に生きて下さい。

ずっとやりたいと思っていることを、やり残さないように。

思い切って、安心してそれに取り組んで下さい。

それがどんなことであっても、あなたがどんな人生を送っても、私は失望しません。

私を失望させることはできません。



(ハスケルに敬意を表して)
| - | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
第九「歓喜の歌」の歌詞
第九の季節になりました。

第四楽章の合唱「歓喜の歌」でよく知られています。
この歌詞は、シラーの詩「歓喜に寄す」が元になっています。

素晴らしい詩の一部を紹介します。

その神秘の力は
時流が過酷にも引き裂いたものを 再び結び戻す

その優しき翼に抱かれれば
すべての者は兄弟となるだろう



| - | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
花輪陽子さん、テレビ出演
以前、

手伝ってくれる方募集
http://blog.hikaru225.com/?eid=1016051

で応募していただいて、ただひとり採用させていただいた花輪陽子さんが、遺憾なくポテンシャルを発揮してフジテレビ「ジャーナる」に出演しました。



花輪さんは従業員ではなく、パートナーとしてお手伝いいただいています。

新田ヒカルの経験や考え方の直接伝授によって、仕事を通じて「自分らしく、豊かに生きる」ということは実現できます。
| - | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒカルのつぶやき。
「他人からの評価は他人からの評価でしかなく、それが君を傷つけることなんかできない」
| - | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
「やさしいベーシック・インカム」発売
私が代表をつとめるベーシック・インカム研究所として初の刊行物となります。
星研究員と共に執筆し、堀江貴文さんとも対談も掲載されています。

詳細、購入ははこちらをご覧下さい。
http://blog.basicincome.jp/?eid=917725


堀江さんもブログの中で紹介してくれました。


http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10418464642.html

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10411724761.html

感謝致します。

新田塾に参加した大平和博君もルポを執筆しています。
| 著書 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒカルのつぶやき。
「そうすべきだということくらいわかってる。感情が理性に同意できるなら、悩みなんて生まれやしないさ」
| - | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢見る世界
ベーシック・インカム本の発売を前に、イメージする世界観について考えていました。


夢見る世界

全ての人が、自分の個性を発揮して、自由に生きる。
互いの差異を尊重し、迷惑を掛けることなく、共に生きることを楽しむ。

私が幼い頃、背が低く、太っている友人がいました。
彼は、その見た目について、周りの友達から悪く言われたため、性格も暗くなってしまいました。
もし、その友人が、他人から否定されることがなかったならば、明るい性格で生きることができたでしょう。
そして、彼が明るく楽しく生きることができたならば、周りの人にとっても気持ちものであった違いありません。

見た目に限らず、才能、性格、その他あらゆる個性について、
他人を褒めることはあれど、否定することがない世界。

全ての人が、仮面をかぶることなく、自分の魂を他人に開き理解し合える世界。

他人を受け入れ、自分が受け入れられるの世界。

「その人そのまま」で生きられる世界。

「素直さ」を生きる世界。

私は、そんな世界を望んでいます。

ベーシック・インカムは、そんな世界の実現への、ひとつの手段です。
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