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短期売買のリスク管理
東日本大震災による津波の被災地の方とお話をしました。
子供の頃から、警報が鳴っても逃げないことが日常だったそうです。
100年、もしくはそれ以上に一度の津波のために、警報の都度全ての仕事を放り出して非難するわけにもいかなかった、とのことでした。

投資においても、津波のような暴落がまれにあります。まれとはいっても、街中で映画俳優を見かけるよりも少し高いくらいの確率で起こります。

もし、レバレッジをかけリスクを取った短期売買においては、危機に出くわした時、全力で撤退する必要があります。
危険を感じたら、何度でも撤退を繰り返さなければなりません。わずかなことでも素早く逃げる猫のように。
| - | 01:09 | comments(1) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
コメント
「猫のように」すばやく逃げれているか、と言うたとえは感覚派の私には非常に分かりやすいです。損切りラインを設けるのは当然ですが、今後は「猫のようにすばやく逃げているか?」と自問するようにしたいと思います。
| まさ | 2012/01/19 11:34 AM |
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