2011.12.01 Thursday
誘惑に至る道はひろければなり
数年ぶりに「ディアボロス」を観ました。キアヌ・リーブスとアル・パチーノが出演しています。
主人公は、正義の道を歩まず、善良な人を傷つけてしまいます。
自分にも他人にも「自分は正当だ」と言い訳をし続ける生き方をします。それはつらい毎日です。
つらさから逃れる道は一つ、虚栄、すなわち仕事、お金、それにまつわる人間関係をあきらめることですが、なかなかできません。
しかし、日々の重い気持ちに耐えかね自分の生き方に疑問を持った主人公は、遂に良心に従い、自らの人生にけじめをつけます。
その時の、安心と誇りを得た笑顔が素敵です。
仕事、お金、人間関係こそが大事になり、それらを失う恐れから、そもそもどんな人生を望んでいたのか、善良なのか否か、などの判断が二の次になるのは、現代の私たちの日常そのものです。
聖書をモチーフにしたこの作品、あきらめるべきものと、あきらめてはいけないものを教えてくれます。
主人公は、正義の道を歩まず、善良な人を傷つけてしまいます。
自分にも他人にも「自分は正当だ」と言い訳をし続ける生き方をします。それはつらい毎日です。
つらさから逃れる道は一つ、虚栄、すなわち仕事、お金、それにまつわる人間関係をあきらめることですが、なかなかできません。
しかし、日々の重い気持ちに耐えかね自分の生き方に疑問を持った主人公は、遂に良心に従い、自らの人生にけじめをつけます。
その時の、安心と誇りを得た笑顔が素敵です。
仕事、お金、人間関係こそが大事になり、それらを失う恐れから、そもそもどんな人生を望んでいたのか、善良なのか否か、などの判断が二の次になるのは、現代の私たちの日常そのものです。
聖書をモチーフにしたこの作品、あきらめるべきものと、あきらめてはいけないものを教えてくれます。






