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これから「ダイエット」の話をしよう
テレビをつけると、毎日ダイエットについて取り上げられています。

私は、写真の通りやせ形体系です。



しかし、興味本位でダイエット本を読むことがあります。
するとそこには、食事や生活習慣について「私はこうしてやせた!」といった工夫がいくつも書かれています。
それらを読むと「そういえば、子どもの頃からそうしてたななぁ」というものがいくつもあります。
つまり私の場合、自然にやせるような生活習慣を子どもの頃から自然にしていたのかもしれません。

そこで、私が経験則的に感じる、やせる方法、太らない方法についてお話ししたいと思います。
どれも、お金も、時間も、手間も必要ありません。短期間での激やせは無理ですが、日常生活を普通に送るだけで自然にやせていくと思います。

■摂取カロリーと消費カロリーの差分が体重の増減と意識する。
インが多くてアウトが少なければ、体重は増えます。インが少なくてアウトが多ければ、減ります。インとアウトの差分が体重の増減、これが大原則です。
すると、ダイエットは2通りに分けられます。ひとつは摂取するカロリーを抑えるもの。もうひとつが消費するカロリーを増やすものです。まずはこれを理解、意識することから始めて下さい。

■つらい運動は絶対にしない
アウト(カロリー消費)について考えてみます。ダイエットのための様々な種類の運動や体操がありますが、、結論から言うとどれでも同じです。全部一緒。歩いて消費する1カロリーも、踊って消費する1カロリーも、同じ1カロリーです。水1kgと鉄1kgも同じ重さであるようなものです。
同じカロリーを消費するなら、自分が楽しいと思える身体の動かし方を選ぶだけ。一番楽しい運動が、一番長く、無理なく続けられます。

■継続を意識する
「1日たった5分で」といったうたい文句がありますが、5分で大きなカロリーを消費するためにはかなりの高負荷が必要です。それは間違いなくつらい運動でしょう。もちろん、つらくても楽しくて継続的に続けられるものであればそれでもよいですが、多くの人に向いているのは、過度なつらさを感じない運動です。
大事なのは、今日の消費カロリーではなく、総カロリーです。一日一日の消費カロリーは小さくても、総量が大きい方がよいです。

■人と一緒に
私は誰かとおしゃべりしながらであれば何時間でも歩けます。でも、ひとりで歩いていると、一駅分ですらおっくうになります。もし運動をするなら、いくらでも話が続く人と延々とプールの中を歩き続けるなどが、効果的です。

■満腹になるまで食べるのではなく、食べてから満腹になろう
私は少食なので、出された料理を食べきることができないことがあります。しかし、急いで食べれば、人並みに食べらます。食事が胃に入ってから、脳が満腹を感じるまでに最低でも数分間のタイムラグがあるので、急いで食べた方が、たくさんの量を食べることができます。
これを逆に考えてみます。少し食べて時間をおけば、もうそれでもう脳は満腹であると感じる信号を出してくれます。
コツは、ゆっくりと食べて、腹六〜七分目にして少し間をおいて下さい。10分間は「ああ、もっと食べたい」と思うかも知れませんが、10分後には「まだ食べられるけど、ま、もう食べなくても大丈夫かな」と感じることができるようになります。

■間食は控えた方がいい?
明確な科学的根拠があるわけではないのですが、間食が必ずしも即肥満につながるとは思えません。なぜなら、私は子どもの頃から間食をし続けているからです。当時、おやつ棚(?)があって、そこを開けると何かしらお菓子が入っていて、好きな時に好きなだけ食べていい仕組みでした。ですから、間食自体に問題があるというより、食べる内容が重要なのだと思います。

■砂糖より脂が危ない?
甘党なので、珈琲や紅茶を飲む際には砂糖を多めに入れます。確かに砂糖は高カロリーですが、他にもっと大きな要素がありそうです。
おせんべいは好きですが、クッキーやポテトチップスなどはあまり食べません。そう考えると・・・脂でしょうか。

■脂を避ける
脂はカロリーが高く、脂肪に直結します。私は子どもの頃から脂っこいものがあまり好きではなく、肉を出されるとフチの脂身をよけて食べていました。鳥の皮も食べません。ケンタッキーフライドチキンの衣も少し残します。マグロも大トロより、中トロ、それもひとつで十分です。

■食べ物を持ち歩かない
間食はしても、食べ物を持ち歩くことはしません。電車でバッグの中からお菓子を出して食べている女性をよく見ます。確かに持ち歩けばいつでも食べられますが、あまりにも自制心を身につけないのも考え物です。「間食はして良いけど、持ち歩きはしない」など、一定のディシプリン(規律)を持つのがよいでしょう。

■強力な節食効果「炭酸水」
あまり健康に良いとは思えないのですが、コーラを始めとする炭酸飲料が好きです。あの炭酸飲料を食事前に飲むと、お腹が膨れてご飯が食べられなくなってしまうんです。
これを利用して、どうしても食べ過ぎてしまう人は、ジュースではなく、炭酸水を500ml程度飲んでみてはいかがでしょうか。味がないと飲みづらいので、冷たく冷やして、氷も入れて、レモンを少し搾ると美味しく飲めると思います。その後に食事をすれば、自然に腹6〜7分目になります。

■若さの最大の秘訣はカロリー控えめにある
以前メルマガでも取り上げましたが、ウイスコンシン大学の研究に「若さを保つサーチュイン遺伝子を機能させる最も簡単な方法はカロリーを控えめにするこである」というものがあります。詳しくはメルマガバックナンバーに譲りますが、明かなアンチエイジング効果があります。カロリーを控えれば、やせるだけでなく、若くいられる(=病気にならない、肌が綺麗etc.)という効果を得られます、「○ヶ月間はダイエット期間」と期間を区切るのではなく、生涯少食の生活を送るというのが一番です。それは、生き方を変えてくれると思います。
| - | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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