情熱を燃やし尽くす
商材を買ってみることも有りだと言われたときは正直びっくりしました
商材に手を出したことに後ろめたさがありましたし軽蔑されるのでは・・と思ってました

頭ごなしに「買ってはいけません」と言われたら、「買った方が儲かるんじゃないかなぁ・・・」という未練が残ります。
未練を残しちゃダメなんですね、心の底から、自分で納得がいかないと、エントリーできない。そのために、未練や迷いの要素を全部潰していく。

少年がロックスターになりたいなら、それをやってみる。得意も不得意も関係なく、本人がやりたいことをなんでもやってみるべきです。
情熱が燃え尽きたら、ようやく仕事なり、なんなり次のことに打ち込めます。

だから、商材を買いたいと思った人は買えばいいんです。それで利益になればOKですし、もし利益にならなければ違うアプローチで打ち込める。

そして、行き着いたところが、その方の投資スタイルです。
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世界一お金持ち(?)のマックのアルバイト店員
マクドナルドの店員をしていたLuke Pittard氏は、2億6000万円の宝くじに当選。
仕事を辞めるも、1年半後に職場復帰。
なぜなら・・・

続きはエンジュク投資日記ステーションをどうぞ。
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トレードシグナルのセミナーを振り返って
今回は、システムトレードを勉強中の初心者の方(思うように利益が上がらない方)へ向けのお話しです。

私の経験を踏まえると、システムトレードの勉強は、どうしても勉強自体が目的となってしまいがちです。

そこから生じるワナを2つ程紹介します。
どちらも、私が一度ははまったワナなので、現在システムトレードの研究をされる方は参考にされて下さい。

1つ目のワナ:受信感度低減
システムトレードの研究が目的になると、高度、複雑、新しいものへの評価が高くなるという認知の歪みが生じます。知識を得ると謙虚さが失われていくんですね、謙虚さが失われると、情報を正しく受けられなくなります。
対策 → 情報を謙虚に受け止める。何のためか? 自分の利益のためです。

2つ目のワナ:視野の偏狭化
細かく数字を追いかける作業になりますので、ある程度やむを得ないのですが、視野が狭くなるという副作用があります。
システムトレードは、そもそも思い込みを捨てた売買を行うために歩む道なのですが、研究過程においては、逆に、思い込みを強める作用が強力です。
対策 → 価値がないと判断したものの中にこそ、隠れた価値があると思ってみる。

上記2つ、上手に回避していただければ一番ですが、一度ははまってそこから抜け出すのもまた成長のプロセスです。

バックテストは確立・統計。
もし、確立・統計で利益になるなら、数学者はみな大富豪です。
しかし、現実はそうではない。
システムトレードの勉強というのは、それがなぜなのか気付くための道です。


鷹揚な心持ちで、頑張って下さい。

3/28 追記
ある方に、電話で
「TradeSignalの紹介、という感じでしたね」
と感想を頂きました(笑
もちろん、ひまわりさんとしては使っていただきたいという趣旨があるわけで。あとは、それぞれの方がTradeSignalを使って利益になりそうなら使えばいいし、また違う方法でいいと思います。

システムトレードを真剣にやりたいならこちらへどうぞ。本人にやる気があれば厳しくやります。
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