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上げ好き、下げ嫌い
月曜日大荒れでしょうか? 現物はほとんど持っていないので気はらくですが、下がる・・というのは気分の良いものではありませんね。
日本はアメリカと一緒に落ちていくのかな・・・?と思うと寂しいです。

国が栄えるということは、斜陽の時代へ近くづくことと同義であり、
斜陽の時代を過ごすということは、繁栄へ近づくことと同義です。

これは「いいことが起きた後に悪いことが起き、悪いことが起きた後にいいことが起きる」わけではなく、いいことと悪いことが同時に起きているんです。

もっと言えば、「いいこと」「悪いこと」と決めているのはこちらの勝手な判断であり、「常に変化している」事象に対して、こちらの事情で好き嫌いを判断しているだけです。

晴れがいいわけでも、雨が悪いわけでもなく、どっちも単なる「気象」であって、それで成り立っている訳ですからね。

先物でロング、ショートとやっていると、そのあたりがよくわかるようになりますよ(笑
| - | 18:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
この話よく分かります。私も同じような感覚があり、例えば、車を運転していて急いでいる時に、目先100mぐらいの信号機を見る際、赤信号なら嬉しく思い、逆に赤信号なら気が重くなります。これはどのようなことかと申しますと、赤信号は必ず青信号になりますのでこの先スムーズに通行できるであろうと予測し、また逆に青信号は、いずれ赤信号になるので、一旦止まる必要が発生するであろうということです。

すみません。つまらない話で。
| クレドール | 2008/03/02 5:27 AM |
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