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中塚翠涛さんの『筆アート 1dayレッスン』に参加しました
今日の記事もまた気持ちよく書けそうです。

テレビにペン字の講師として出演されている中塚翠涛さんの講習に、友達を誘って参加しました。
30日できれいな字が書けるペン字練習帳」などの著書が大変人気です。

私は幼い頃から綺麗に字を書くのが不得手で、それをずっと放置してきました。小学校では「中学になったらこの字では通用しない」と言われ、中学になると「高校ではこの文字は通用しない」といわれ、高校でも「大学ではこの文字は通用しない」と言われ、大学になったらパソコンでなんとかなってしまいました。
そのため、今でも私の文字は、第二次世界大戦中のドイツ軍が使用した暗号よりも少し難しいほどです。

これを克服しようと、先日本屋さんで「美文字のすすめ」を手に取ったところ、前書きに目が止まりました。私がマネーについてお話をさせて頂く際、「経済的自由というのは通過点にしか過ぎないし、そもそもそれを目指す必要すらない」と考えており、シンパシーを感じられるものがありました。
また、偶然、私の友人が所属している事務所の系列に彼女が所属していることもあり、ご縁を覚えて今回の講習に参加させて頂きました。

お目にかかると、その振る舞いから伝わる人柄はもちろん素敵なのですが、同時に自然で居心地が良いものでした。

今後講習がありましたらこちらのブログでも紹介させて頂きたいと思いますが、取り急ぎ綺麗な字を書きたい方は、「30日できれいな字が書けるペン字練習帳」をお勧め致します。私も持っています。


当日の気分を表した字。



ポーズ慣れてる笑 私棒立ち笑





追記
こと文化的創造をする人間は、メディアに露出するという選択(あるいは運命)によって、いろいろ大変なこともあるかと思います。それでも、世界の見え方が180度変わる経験を得ることができるのは貴重です。今後のますますのご活躍を心より応援させて頂きます。
| - | 04:46 | comments(0) | trackbacks(0) | |
アベノミクスで資産が3倍に
最近増えているライフデザイン教室再入会の方々。
その中のある方のメールから。

2012年以前の低迷した相場では思うような利益が出ないことから、モチベーションを継続できず、約1年前に退会をさせて頂きました。
しかしながら、その後もヒカル先生の教えを忘れずに、少ないロットでも良いので相場に入り続け、ずっとチャンスが来るのを待っていました。そして、2012年末からの上昇相場に乗ることができ、2012年11月から口座資金が約3倍になるパフォーマンスを出すことができています。これはひとえに、ヒカル先生のいつか必ず来る上昇相場をじっと耐えて待ち続けるとの教えに従い、相場に入り続けてきたからこそ、出せた結果であると考えています。


私が教えたというより、この方自身が、望み、学び、努力し、そして気づいたのだと思います。

私が教室でお話ししているのは、無駄を削いだ基本的な事ばかりです。
余計なことは話しません。未来の予測、理論株価の算出、役に立たないテクニカル・ファンダメンタルズ分析、金融工学などは全てカット。自分自身で、何を買うか、いつ買うか、そしていつ売るかを、決められるようになるための講義です。

難易度はそれ程高くありませんが、自分勝手な解釈だけは困ります(半分以上に見受けられる)。

マーケットには、謙虚さも知性もないのにクリックだけでお金を増やそうという輩が集まりますが、そんな彼らに喝を入れるつもりで、謙虚にしっかりと学んで頂ければと思います。皆様を私は応援します。

ライフデザイン教室はこちら
http://blog.hikaru225.com/?eid=1034433

関連記事
ライフデザイン教室再入会について
| - | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | |
科学者という夢
今日の記事は、とても純粋な気持ちで書けそうな気がします。

以前、日本未来科学館に行った際、とても素晴らしい資質を持った方がいて、たまたま名前を覚えていました。
サイエンスコミュ二ケーターの林田美里さんという方です。そして彼女の告知を通じて「と或る科学とデザインの夜」というトークセッションを知り、参加させて頂きました。
林田さんは、日本未来科学館時代の制服とは異なり、とても素敵な服を着ていらっしゃいました。



トークの内容はとても要約しづらいので端折りますね。
終了後に、ゲストのひとり、大阪大学の橋本幸士教授に話しかけました。
「小学生の頃、和田純夫先生という方の著書を読んで科学者になりたいと思っていたころがありまして」
すると、橋本先生は、和田先生の隣の机で仕事をされていたことがあるとのことでした。
偶然ですね。
ただ、私は中学生になると自分の才能、そしてあまりに大それたことを目標にしていることに気づいてしまい、夢はサッカーボールから空気が抜けるときのようにしぼんでしまいました。
私の夢は、小学校の卒業作文に書いた通り、大統一場理論の完成だったのです...若さ故の不遜にも程があるというか...

科学者という夢はあきらめましたが、その後抱いた、物書きという小さな夢は実現させました。
また科学に関心を持った根元である、真理探究という意味においても、仏教という道を通じてこれもそれなりに夢を実現できました。お陰でもう「何のために生まれて来たのか」「どうすれば幸せになれるのか」という問いに惑うこともなくなりました。

しかし、実現できなかった夢というのはいっそう輝き続けるものです。
橋本先生のように、統一理論で期待されている超弦理論を研究し、一線で活躍されている方は、私にとってのアイドルですし、それを伝えてくれる林田さんのような取り組みは私が歩むべき道だったかも知れないとも思います。

もしも、若い人でこのブログを読んでいる人がいたら、夢をあきらめず、自分のやりたいことに全力で打ち込んで欲しいと思います。

また、私が歩めなかった、科学という道において、研究者がいつの日か大統一理論を完成してくれることに期待したいと思います。

とても、気持ちがよい一日でした。
| - | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | |
尖閣、政治などを議論する上で
マーケットは「もう上がらない」と思って売る人と、「まだ上がる」と思って買う人、真逆の考え方を持った人がいるから約定します。これ、世界の縮図。つまり、社会は異なる考え、真逆の考え方をしている人の集まり。

議論は大切、といいます。議論の目的は、相手と自分の相違点を確認し、その上でどうすべきかであり、他にありません。
しかし、議論という名を借りて、自分の考えを相手に押しつけ、相手の考えを批判していることをよく見受けます。

やはり自分の考えを客観的なものであるとして相手に押しつけあうコミュニケーションは、ストレスが大きく、不幸を生みます。尖閣の問題はその代表的なものです。

ただし、不毛なじゃれ合いであったとしても、一度は経験しなければ、本当の意味での議論をできるようにならないのもまた真実です。私自身そういう"病歴"を経て今があるわけで、一概に否定することはできません。

日常の人間関係にしても、ネット言論にしても、国際問題にしても、「自分は正しく相手は間違っている」という前提を置いた時期をできるだけ早めに卒業し、成熟した議論ができるようになれば、成熟した議論ができる人と一緒にいられる機会が増え、少なくともそういう人たちと一緒にいる限りにおいてはストレスが小さく、楽しく、建設的な刻を過ごせるようになります。

私は押しつけある議論は誰ともしませんが、成熟した議論は本当に楽しいし、自分の分際を知る機会となり、益々学びも大きいです。

日本人の中で、押しつけあう議論ではなく、引き受けあう議論をできる人の比率が増えれば、日本の政治も、経済も、ひいては世界も、今よりも幾分かよく、そして豊かなものになるのではないかと思っています。
| - | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
学術的継承と経験的学習
先日銀座にて、一応コンサルという形で資産運用についてお話しさせて頂きました。
資産運用、投資には、学術的継承できる部分と、経験的学習しかできない部分があり、前者については効率よく学んで頂くとよいかと思います。

銀座のホコテン。寒いけど気持ちいい。
| - | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
違和感
上昇ランキング上位に入ってくる銘柄とその値動に若干の違和感。
短期ポジションは利益確定、中長期のみホールド。
本格的な資金流入が欲しい。
次のチャンス待ち。

引けたら出版社に打ち合わせ。
| - | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | |
世界に一つだけの机
革のデスクマットが欲しかったのですが気に入ったものが見つからず、素材の革を購入。きめ細かくしなやかな牛カーフ(仔牛)。


曲線を切り落として物書き机に張り、全面革張りにしました。世界に一つだけの机。

もうこの上でお茶はこぼせません。
| - | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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