2013.01.28 Monday
「だまされない」ためのチェックリスト - デイトレーダーら強制調査
インターネットを通じた株取引で不正に株価をつり上げた疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで、デイトレーダーの男(38)ら数人を強制調査していたことが28日、関係者の話で分かった。監視委は男が指示役となり組織的な株価操作を繰り返したとみており、東京地検特捜部への告発も視野に調べを進めている。日本経済新聞
デイトレーダーら強制調査 監視委、相場操縦の疑い
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先月SEC(証券取引等監視委員会)の方にうかがったところ、こうした行為は「絶対にばれる」とのことでした。
であれば「もっと厳しい取り締まりを」と思いましたが、特に悪質なものしか動けないのが現実であるとは思います。無償で構わないので、SECのお手伝いできたらなどと思ってはいます。
私は草の根的に、犯罪やそれに類する行為に対して直接警告したり、警察、検察へ協力をしてきました。結果が出たことも、そうでないこともありました。中には嫌がらせもありますが、皆様のご協力、ご支援のお陰で、微力ながら、安心の社会に貢献させて頂けた部分もあるかと思います。
当ブログをご愛読頂いている皆様は、悪質な売買などしないと思いますが、怪しい人物からなんらかの話を持ちかけられることはあるかもしれません。そういった人物には関わるだけで面倒なものです。
そこで、私の経験から、「金融業界、こういう人物は要注意」チェックリストを作りましたので、もし「この人大丈夫かな?」という人がいたら、お付き合いする上での参考にして頂ければと思います。
10個中、 半分の5個当てはまっていたら注意、7つ当てはまっていたらすぐに距離をおきましょう。
1.ネットに顔を出していない。
出していれば安心とは言えませんが、全く出していなかったりちらっと写っている程度では不安です。
2.Webサイト(ブログ)ができてから日が浅い
真面目に活動していれば、自然と継続しているはずです。3年以下は不安です。できれば5年以上で。
3. 名前が出てきてから日が浅い
匿名性が高い情報を信じないことは基本です。
ペンネーム、芸名でもよいのでやはり最低3年、できれば5年は継続しているのが望ましいです。
4.取引先があきらかではない
失う者がない人は、正しい情報を発信しなければいけないというインセンディブか働かないため、慎重に。
5.悪評を吹聴
「○○証券のシステムはダメだ」「○○という投資家は本当は儲かってない」「評論家の○○は当たらない」など悪評を吹聴するのは人格的に問題です。
6.強く推奨する
銘柄、タイミング、売買方法について強く推奨するのも問題。「投資は自己責任、自分で決めろ」という話をしていたら安心です。
7.交友が不明瞭
周りの人がどんな人かあまりにわからない人はやはり不安。
奥さん(夫)がいて、いい企業、役所に勤めて(経営して)、よくサントリーホールに行く、といったようなきちんとした人が周りに多いなら安心です。
8.趣味が怪しい
「ネットおたく(2ちゃんねる読んでる)」と、「不良系」には注意。ギャンブル、水商売もリスクが高いです。
9.見た目がへん
「詐欺師は怪しい格好をせず、七三わけにスーツ」というのは嘘。比率でみれば、茶髪にだらしない格好の人の方が危険というのは当然。また、高級ブランドに身を固めていたり、清潔感がないのも注意。
10.時間を守らない
常識的な範囲ならOKですが、30分の遅刻を繰り返すようなのはNG。
ネットを通じた情報も、これらを参考に、その情報(発信者)が信用たり得るか判断して下さい。
まずは、自らが上記に当てはまってしまうことがないように気をつけたいと思います。



