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「ドラえもん」でわかる領土問題
国は如何なる手段をもって領土を自国のものとするのでしょうか。
最も原始的な方法としては「武力」が挙げられます。欲しい物は拳で手に入れるジャイアン型です。
より公正な方法として、話し合って「条約」を結ぶ、出来杉型があります。ただし、ジャイアンは武力を背景に強引にサインを迫ることがあります。
最近では資本主義経済の発展と共に、「経済力」を背景にしたスネ夫型の重要度が増しています。
武力も経済力ない場合、国際的な働きによる「調整力」で権利を主張する、しずかちゃん型があり、国際社会においては最も重要な要素のひとつです。
日本はのび太型で、困ったら頼ります。ただし頼る先は、ドラえもんではなくジャイアン=米国です。
世界のどこにもドラえもんはいないからです。


米国の軍事力は圧倒的。2位〜5位を合計しても米国には届きません。

のび太は今後どのような大人になればいいのでしょうか。
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