2009.07.01 Wednesday
高橋洋一さん
乗りたい電車がホームに入って来る直前、ベンチに財布が落ちているのに気がつきました。
心ない人が増えてしまった今日、置き引きにも持っていかれてもいけないので、駅員さんに届けたいのですが、次に来る電車に乗る必要があります。
もしここで拾って降りる駅で届けようとすれば、降車駅のホームに警察官がいて、高橋洋一さんのように逮捕されるかも知れません。
拾わなければリスクはゼロですが、まぁ、自分の心に従うしかありませんから、拾って降りる駅で届けることにしました。
この話、意外な結末を迎えます。
拾った財布を片手に電車に近づくと、まさに乗ろうとしたドアから、落とし主が降りてきました。雰囲気で、この人が落とし主だと感じました。
さっと財布を差し出すと、驚いた顔で「ありがとうございます」「よかった、いま拾ったんです」ということで、一件落着。
こんなエントリーを毎日書いていられる世界にしたいというのが私の願いであり、私の行動の原動力です。
追記
以前、高橋洋一さんに一度ご挨拶だけさせていただいたことがあります。
某講演会場の控え室で会釈程度でした。
高橋洋一さんと竹内薫さんとの実質的な共著「バカヤロー経済学」はおすすめです。私はお二人とも大好きです。
心ない人が増えてしまった今日、置き引きにも持っていかれてもいけないので、駅員さんに届けたいのですが、次に来る電車に乗る必要があります。
もしここで拾って降りる駅で届けようとすれば、降車駅のホームに警察官がいて、高橋洋一さんのように逮捕されるかも知れません。
拾わなければリスクはゼロですが、まぁ、自分の心に従うしかありませんから、拾って降りる駅で届けることにしました。
この話、意外な結末を迎えます。
拾った財布を片手に電車に近づくと、まさに乗ろうとしたドアから、落とし主が降りてきました。雰囲気で、この人が落とし主だと感じました。
さっと財布を差し出すと、驚いた顔で「ありがとうございます」「よかった、いま拾ったんです」ということで、一件落着。
こんなエントリーを毎日書いていられる世界にしたいというのが私の願いであり、私の行動の原動力です。
追記
以前、高橋洋一さんに一度ご挨拶だけさせていただいたことがあります。
某講演会場の控え室で会釈程度でした。
高橋洋一さんと竹内薫さんとの実質的な共著「バカヤロー経済学」はおすすめです。私はお二人とも大好きです。



