2008.10.10 Friday
自由人
このところの暴落でたくさんのメールを頂いています。
少しずつ返信、お答えしたいと思いますが、私の肩書き等について2点質問を頂きましたのでお答えします。
1.MOTについて
MOTというのは、MBAの理系版とご理解いただければよいかと思います。
現在、工学系研究科MOT(技術経営戦略学専攻)があり、修士課程と博士課程があります。
当時、工学系研究科MOT(技術経営コース)募集時は指導教官より修士課程、博士課程の説明されていましたが、新設ということもあり、大学側の調整の関係から修士課程の方は準備が整いませんでした(現MOTには整っています)。よって、修士は取得していません。
ただ、当時から博士号の授与は可能だったので、指導教官から「一度他大学院へ行って修士を取得し、再度戻って博士課程への進学も」と勧めていただきましたが、アカデミックな道で生きる(大学の先生になる)ことの意味について再考し、投資家の道を選択して今に至ります。先生には親身にアドバイスを頂き、今でも心より感謝しております。
2.投資家、トレーダー
「投資家ではなく、トレーダーではないか」という質問でしたが、「投資家」「トレーダー」それぞれの言葉の定義や、ふたつの差はどういうものなのか、明確ではありません。現状、感覚的に、前者の肩書きを選んでいます。
ちなみに、投資家という肩書きは、自分の仕事を表現するためのものであって、心の中では、ただの自由人だと思っています。ただ、自由人では意味が解らないですよね(笑
少しずつ返信、お答えしたいと思いますが、私の肩書き等について2点質問を頂きましたのでお答えします。
1.MOTについて
MOTというのは、MBAの理系版とご理解いただければよいかと思います。
現在、工学系研究科MOT(技術経営戦略学専攻)があり、修士課程と博士課程があります。
当時、工学系研究科MOT(技術経営コース)募集時は指導教官より修士課程、博士課程の説明されていましたが、新設ということもあり、大学側の調整の関係から修士課程の方は準備が整いませんでした(現MOTには整っています)。よって、修士は取得していません。
ただ、当時から博士号の授与は可能だったので、指導教官から「一度他大学院へ行って修士を取得し、再度戻って博士課程への進学も」と勧めていただきましたが、アカデミックな道で生きる(大学の先生になる)ことの意味について再考し、投資家の道を選択して今に至ります。先生には親身にアドバイスを頂き、今でも心より感謝しております。
2.投資家、トレーダー
「投資家ではなく、トレーダーではないか」という質問でしたが、「投資家」「トレーダー」それぞれの言葉の定義や、ふたつの差はどういうものなのか、明確ではありません。現状、感覚的に、前者の肩書きを選んでいます。
ちなみに、投資家という肩書きは、自分の仕事を表現するためのものであって、心の中では、ただの自由人だと思っています。ただ、自由人では意味が解らないですよね(笑



