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iPad miniの予測を整理
Digitimesが「iPad mini用の部品をPegatron社が受注した」と伝えたことにより、iPad miniに関連する情報が増えています。
私がiPad miniを買わざるを得ない理由」も予想以上にPV数を集め、ITカテゴリ1位になっています。
そこで、あらためて、iPad miniの予想スペックを整理しました。
※下記、いずれもあくまでも予測です。

■サイズ
7インチと予想されています。7.85という数字もあります。
リーバイスのポケットに入れて持ち歩くことは難しいですが、ナイトテーブルに置いて本を読むには最適です。

■ディスプレイ
New iPadと同じ2,048x1,536pixelのRetinaディスプレイが採用とされています。
ピクセル数が同じで、画面サイズが小さくなるため、解像度は上がります。
Apple製品を解像度順に並べると下記の通りになります。

iPhone4/4S 326 dpi
New iPad 264 ppi
iPhone初代/3G/3GS 163 dpi
iPad/2 132 dpi

iPad miniの解像度は、New iPadよりも高く、iPhone4/4Sに並びます。
iPad/2の解像度が意外に低いことがわかります。

■価格
200〜250ドル。1ドル=80円のレートで計算すると、16,000〜20,000円です。
価格、性能からみると米Amazonが発売しているKindle Fireが競合となるでしょう。

■発売時期
8月説が有力です。
発売日には、夏の暑い日差しと、並ぶファンの熱気で、アップルストア前のアスファルトはバターのように溶けるでしょう。

■ジョブズの意思と7インチの是非
ジョブズは「7インチタブレットは中途半端。携帯としては大き過ぎるし、iPadと競争するには小さ過ぎる」と否定したそうです。確かにその通りです。しかし、ブックリーダーとしては、iPadでは大き過ぎるし、iPhoneでは小さ過ぎます。ジョブズのような天才と異なり、せいぜい本を読んで幸せだと感じる私のように中途半端な人間には、中途半端なデバイスが似合います。
もし、しばらく使っても本当に使い物にならなかったら、正月に羽子板でもしようと思っています。
| - | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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