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MS-DOS 30年周年 〜コンピュータと私〜
MS-DOSとは、Microsoftの初期のOSで、Windowsの前身にあたるものです。
Windowsではマウスでの操作が中心ですが、DOSではキーボードでのコマンドを入力しての操作が中心でした。
MS-DOSが生まれたのが1981年7月27日、30年前のことだそうです。
私より年下だったんですね。

MS-DOSが普及しだした頃、私は小学生でした。
当時は、

cls
cd¥
dir/w
copy autoexec.bat b:
copy config.sys b:

といったコマンド入力でコンピュータを操作していました。

config.sysを書き換えてコンベンショナルメモリからエクステンドメモリにプログラムを追い出したり、C0000HからCFFFFHまで16KB単位でどこまで物理ページを活用できるか試したりしていました。つまり、コンピュータを実用的に使うと言うよりも、コンピュータの仕組みを知るためにコンピュータを使っていた、という感じです。
N88-BASICで雑誌ベーマガに載っているプログラムを入力したり、簡単なゲームを自作するなどもしたものの、ハマることはなく、むしろコンピュータやプログラムとはどんなものか理解したら飽きてしまった、という感じでした。

どちらかというと、精神的模索の方に関心があったのだと思います。


思春期の頃、読む本がこんな本から


こんな本に変わりました。


いずれにせよマイノリティ。「人の行く 裏に道あり 花の山」です。
| - | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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