2010.06.26 Saturday
「新書がベスト」&理想書店で「弾言」と「決弾」が114円
理想書店で小飼弾さんの「弾言」と「決弾」を購入。アカウント作成、決済もスムーズだった。


この2冊はすでに紙の本で所有しており、「気づきの投資術」の中でも推薦図書に挙げている。いつでもどこでも読めるようにiPad用に自炊(=pdf化)するつもりであったが、これで包丁を入れずに済んだ。
自炊したpdfの閲覧でも十分読書に耐え得るが、やはり専用に作られたものは抜群に綺麗だ。しかも6月中は114円と極めて安価。iPad所有者で、「弾言」と「決弾」の未保有者は、成行で買い。
世の中の本はこの価格に近づいていくのかも知れない。読むスピードが買うスピードに追いつかなくなる。
弾さんの最新刊は「新書がベスト」で、こちらも読了であるが、私には「弾言」と「決弾」の方が向いている。
人が「強くなる」ためには「強い人」に触れるのが一番である。例えば、私がヤムチャだったとして、自らの強さに満足せず、スーパーサイヤ人の弾さんに触れれば、私はいつのまにか間にかピッコロになってる、といった感じだ。「弾言」「決弾」にはそんな風に人を強くする効用がある。考える力を拡張させる。
ただしそこには、もともと強い人(=考える力がある人)が読めば、という前提がある。そういった意味においては、「考える力とはなんなのかよくわからない」「考える力を身につけるためには具体的に何をすればいいのだろうか」といった人にとって「弾言」「決弾」は抽象的な内容に感じてしまうかも知れない。
そこで、具体的に「これをやれば強くなる」というのが、「新書がベスト」である。紹介されている読み方、選び方をすればその中で自然に強くなっていくことができる。「100冊で生き方が変わる」のフレーズの通りである。
これは投資においても近いことがいえる。以前から、投資を始めたいならば、まずは100回売買からと言っている。最高のメソッドを探すよりも、リスクとコストを最小化したかたちでまずは経験してしまう方が早く強くなれる。メソッドにこだわらずに取り組むことこそが最高のメソッドだ。
ちなみに、いまピッコロはチチを鍛えている。スーパーサイヤ人もそれを見守ってくれている。


この2冊はすでに紙の本で所有しており、「気づきの投資術」の中でも推薦図書に挙げている。いつでもどこでも読めるようにiPad用に自炊(=pdf化)するつもりであったが、これで包丁を入れずに済んだ。
自炊したpdfの閲覧でも十分読書に耐え得るが、やはり専用に作られたものは抜群に綺麗だ。しかも6月中は114円と極めて安価。iPad所有者で、「弾言」と「決弾」の未保有者は、成行で買い。
世の中の本はこの価格に近づいていくのかも知れない。読むスピードが買うスピードに追いつかなくなる。
弾さんの最新刊は「新書がベスト」で、こちらも読了であるが、私には「弾言」と「決弾」の方が向いている。
人が「強くなる」ためには「強い人」に触れるのが一番である。例えば、私がヤムチャだったとして、自らの強さに満足せず、スーパーサイヤ人の弾さんに触れれば、私はいつのまにか間にかピッコロになってる、といった感じだ。「弾言」「決弾」にはそんな風に人を強くする効用がある。考える力を拡張させる。
ただしそこには、もともと強い人(=考える力がある人)が読めば、という前提がある。そういった意味においては、「考える力とはなんなのかよくわからない」「考える力を身につけるためには具体的に何をすればいいのだろうか」といった人にとって「弾言」「決弾」は抽象的な内容に感じてしまうかも知れない。
そこで、具体的に「これをやれば強くなる」というのが、「新書がベスト」である。紹介されている読み方、選び方をすればその中で自然に強くなっていくことができる。「100冊で生き方が変わる」のフレーズの通りである。
これは投資においても近いことがいえる。以前から、投資を始めたいならば、まずは100回売買からと言っている。最高のメソッドを探すよりも、リスクとコストを最小化したかたちでまずは経験してしまう方が早く強くなれる。メソッドにこだわらずに取り組むことこそが最高のメソッドだ。
ちなみに、いまピッコロはチチを鍛えている。スーパーサイヤ人もそれを見守ってくれている。



